学校外教育にかかるお金

幼児期から習い事をしている子供は多いです。

幼児期は水泳やダンスなどの運動系のものが多いですが、小学4年生から勉強系の習い事をする子供が増えてきます。(参照元:ベネッセ教育総合研究所

転勤族の場合、引っ越しのたびに教科書が変わったり、変わらなくても進み方が違ったりという問題が起きます。また、学校教育のレベル自体が違うこともあるので臨機応変に対応することになります。これは子供が自分でしなくてはいけないため、基礎学力をきちんと身に着けさせておく必要があります。

基礎学力の育成に公文がいいと思う理由

わが家が選んだのは公文です。私の中では「公文と言えば算数」だったので、上の子は年長の春から算数だけを始めました。今のところ学校の成績も問題なく、習ってよかったと言っています。下の子も年中になったので公文の算数を習わせることにしました。

何か一つ習わせるなら、論理的思考が身につく算数がいいと聞いたからです。

公文は1教科6,000円(税抜)。先生からは英語も勧められていますが、確かに上の子も英語は何もしていなかったので周りに遅れを取っています。学校の英語の時間に習ったSundayMonday…も知らなかったと言っていて、ちょっと焦っていたため、小4で英語も加えました。

公文2人分:19,440円

ピアノ2人分:14,000円

すでに学校外教育費だけで月30,000円以上の出費です。ピアノは教材費やイベント参加費も別途必要です。学校・幼稚園の費用も合わせると7万円以上になります。

これは、塾とか行く年齢になったら大変ですよね。時間的にもこれらの宿題と学校の宿題でいっぱいいっぱいみたいです。厳選しないとだめですね。国語は本をたくさん読めばクリアできると個人的には考えます。

林修先生も言われていましたが、最も勉強するべきなのは数学だそうです。数学的思考力があれば他の考える力も鍛えられると言われます。1教科6,000円は高いですが、公文は繰り返し学習で頭に落とし込んでいくような学習法です。人間は復習しなければ、数日で学習したことを8割忘れてしまうのだそうです。

公文式は、毎日の反復学習で学習したことを定着させます。教室によっては、1回ずつで次へ進むところもあるようですが、2回は落とし込む方針の教室をおすすめします。早く進むことにばかりとらわれると、かえって遠回りになることもあるからです。

基礎的なことを分かっていれば、応用力が身につきます。特に算数・数学は論理的なものの考え方が自然にできるようになるので、他の教科を学習する際にも役立つと思います。

合う合わないは人それぞれですが、うちの子供達には向いているようなので、とりあえず公文は続けさせていきたいです。

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