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バリバリ外で働く女性は子育てに向いていない? | 転勤族妻の一歩間違ってたらお独りさまだったブログ

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バリバリ外で働く女性は子育てに向いていない?

time 2020/03/11

バリバリ外で働く女性は子育てに向いていない?

また賛否両論呼びそうな話になるのですが、出産しても育児より外でバリバリ働きたいという女性は、子育てに向いていないと思います(個人的意見です)。

もちろん、子育て期間中でなければ、仕事に精を出すのはかまいませんが、少なくとも自分の子が小学生までの間は「子ども第一」に考えられる人でないと、育児というものは、そんな片手間にできるものではないと思うのです。

もちろん、生活のために仕方なく働いておられるお母さんは仕方ないとは思います。でも、キャリアを失いたくないといって働いているお母さんは、子どものことを二の次に考えがちです。ドラマ「10の秘密」で、仲間由紀恵さん演じるユキコのような感じです。

安倍政権は女性をもっと働かせようとしていますが、確かに男女ということで同一労働で賃金差が発生するのは納得できません。ただ、出産は女性にしかできないことなので、子育ての負担がある程度女性にかかってくるのは自然の摂理だと私は思います。

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世帯収入に余裕があればパート勤務で

世帯収入に余裕があれば、3歳くらいまでは母親は育児に専念してほしいと思っています。子どもが幼稚園に入ったら、9時から14時くらいまでのパートタイムで働く、または在宅でできる仕事をすればいいと思うのです(専業主夫でいられる夫がいるなら必ずしも女性が…というわけではないですが)。

子どもが中学生以上であればフルタイム勤務でもいいと思いますが、少なくとも小学生までの間は、子どもが家にいる時間は親が家にいるというのが理想的だと思います。子どもの精神安定に大きな影響を及ぼすと思います。

いくら子どもの数が増えても、精神が安定していて、前向きに将来に向かう子どもが育てられなければ、社会は支えていけません。

偏見かもしれませんが、お母さんが夜遅くまで働いているお子さんは情緒不安定である率がかなり高いと思っています。反対に「ものすごくいい子だなあ」と思うお子さんは、ほとんどお母さんが家にいらっしゃいます。

もちろん専業主婦の子であれば誰もが情緒が安定しているわけではありません。悪く言えば怠け者のようなイメージのお母さん、スマホをみてばかりのお母さん、ママ友の悪口に花を咲かせているお母さんなどのお子さんはやっぱり性格が悪くなってきます。

ただ、仕事が忙しいお母さんは、その人がどんなにいい人でも、お子さんは情緒不安定なところが見られると思っています。いいお母さんなのに、男親のような放任っぽい面が出てしまい、3歳未満でも子どもだけで外で遊ばせたり、上の子について行かせたり。その結果、かなり奔放な子に育ちがちではと思います。

その子が、中学生くらいになったら変わるのかもしれないですが、今のところ、小学生なのにいつもうざくてだるそう、アンニュイな感じ、自分からは挨拶もしない(または挨拶しても返さない)、スマホばかり見ているというイメージの子が多く、気持ちに波がなく、いつも同じ調子でいる子どもらしくてやさしいお子さんは、だいたい家にお母さんがいる子です。

子どもはほうっておいても育つかもしれませんが、年齢とともにしっかり歩んでいる子はほうっておいても育たないと思います。親が、いつでも自分を第一にかんがえてくれるという自信が自己肯定感を育てていくのではないでしょうか。

そのためには、子育て中の女性が働きやすい環境を整えるのではなく、子育て中の女性が子育てに専念できる社会こそが必要だと思います。

夫の収入だけで子育て期間の生活と貯蓄をまかなえて、子どもが手を離れたときに復帰しやすい社会の基盤づくりを整えていただきたいです。

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転勤族妻です

りんご

転勤族なのに家を建て、1年半後に夫が単身赴任となったアラフォー主婦です。

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