単身赴任は夫婦間を新鮮にするチャンス?

脳科学の理論では愛は4年で終わる

脳科学理論では「恋は3年で冷める」と言われています。恋が冷めないうちにうまく結婚して、子供を持ち家族が増えて「家庭」というなかで夫婦の絆が強まったとしても、それは男女間の恋愛とは言えなくなります。

何年も一緒に暮らしていると、さすがに新鮮さはなくなり、「ただ惰性で一緒にいる」ふうになってきてしまうこともあるでしょう。

わが家は結婚して10年以上になります。夫も、どちらかというと「40過ぎてラブラブな夫婦なんて気持ち悪い」寄りの考えです。

妻が極端に太ったり、見た目をまったく気にしなくなることは望んでいないようですが、だからといって妻に女性力を求めているというわけでもないようです。



たとえば外食に行ったとき、店員に若い可愛い女の子がいると、夫はやはり愛想が良いです。本人に聞こえないように「かわいいな」などと言うこともあります。

夫側の多くは、そこで妻が不機嫌になると「年甲斐のないやきもち」と思うのかもしれませんが、そういうのとは違うのです。

妻をほめることなどない夫が、ただの通りすがりの女性をほめる。毎日、少しだけれど仕事もしつつ、家事・子育てをし、普段は夫の協力が得られない、だけど自分なりに頑張っている妻には何のねぎらいもなく無関心なのに、まったく関係のない女性のことはよく見ている。妻の話には適当に相槌をうつだけなのに。

そういうことに腹が立つのです。

そして喧嘩になりました。夫からすると、なんでこんなことで怒られなきゃいけないんだ、という感じです。うんざりしています。

夫の好む女性は「顔も髪の色もメイクも派手で、どちらかというと痩せすぎ」という、顔も髪の色もメイクも地味で、どちらかというとぽっちゃりな私とは正反対のタイプです。

だからと言って私が髪の色やメイクを派手にしたところで滑稽なだけだし、どんなに若作りしても20代前半の娘さんにかなうはずがありません。夫も私にそんなことは求めていません。私はただ家庭を守り、子供を育ててくれればいいという感じです。

長年一緒にいた妻が、新鮮さで他の女性に勝つことは不可能です。つまり夫にとって妻は「この世で一番新鮮さを感じない女性」になってしまうのです。

単身赴任で離れれば妻は新鮮な存在になる?

まだ単身赴任歴が浅いので、夫婦が離れたら新鮮さが戻るのかについては分かりません。ただに別居しているので、ある意味子供のために月に一度だけ面会する元夫婦のような感じです。会う頻度が少なくなるのは間違いありません。

毎日見ていると気づかなくても、たとえば少しでも痩せたら気づくかもしれないし、肌つやが良くなったら気づくかもしれません。まあうちの夫の場合、あまり期待はできないのですが。

そこでダイエットと美白など、今まで手を抜いていた美容に力を入れることにしました。

ダイエットは食事制限と運動のバランスで、月1~2kgを目標にリバウンドしない程度に痩せたいと思っています。

あとは美容ですが、化粧品にお金をかけられる余裕があまりないので、とりあえず買ってみたのがコレです。

 

以前、ハイドロキノンやビタミンC誘導体を試して、効果が感じられなかったので、酵素化粧品というものを試すことにしました。ちなみに私は数年前にビーグレンを試しましたが、臭いがダメでやめました。

このブライトニングフォーミュラは「海の酵素が気になるシミを浮かせてはがす」らしく、刺激もそれなりに強いらしいです。肌を漂白する「ハイドロキノン」というよりは、トレチノインに似た感じなのかもしれません。お肌が弱い人にはおススメしません。

また以前から気になっていたプレセンタのお試しセットも購入してみました。

スノーヴァ

水分と油分のバランス調整をしてくれるプラセンタは、あらゆる肌質に効果が期待できるみたいですね。ちなみにお試しセットは、1ヶ月分かと思ったら、10日分のようです。1,890円でした。高配合美容液も付属しています。1,000円オフ券もついています。



1ヶ月分になると、定期購入で7,200円のようです。私の場合は金額的に続けるのは厳しそうです(泣)。本格的に働いて稼げるようになったらぜひ続けたいと思います。

ダイエットや美白の効果が現れたらまたご報告します。

ちょっとやそっとの変化で、うちの夫は気づかないと思いますが。

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