単身赴任の引っ越し荷物の量と準備

引っ越しの荷物が全部準備出来ました。

ダンボールMサイズ7個、ダンボールSサイズ8個で合15個。

これに机、座椅子、テレビ台、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ。

荷物

衣装ケース蓋開閉式1ケース、衣装ケース引き出し3段式1ケース、パイプハンガーとそれにかかったスーツ・上着など。ゴミ箱(生ごみ用と普通ゴミ用)。自転車、物干し竿で全部です。

アート引越センターでお世話になりました。

ちなみに、搬出の際には、2tロングのトラックが来るといわれたので、そんなに大きくなくていいんじゃないかと言ってみました。

しかし、別に設けるために容量以上のトラックが来るわけでなく、搬出と搬入が日をまたぐ場合、一軒の荷物だけでなく、複数の荷物を同じトラックに載せ、搬出用トラックにまた積みなおすのだそうです。

大変ですが、引っ越し料金はその分割安になっているのか、会社負担なので分かりません…。

単身荷物準備のコツ

今回、家族帯同でないので本人分の交通費しか出ず、私も引越し日に用事があるため夫一人で現地に旅立ちます。なので、荷物の運び入れやガス開栓立ち合いなども夫一人でしなくてはなりません。現地での買い物も、車なしで夫一人なので、なるべく用意することにしました。

ダンボールは15個ほどですが、衣類は押入れケース(引き出し式)のものをそのまま向こうのクローゼットに入れてもらおうと思っています。衣類が入ったまま運んでもらえるそうです。

あとは出したらいいだけの状態にしてダンボールに詰めます。もう、クイックルワイパーなどもセットして、袋にも入れずに、「出せば使える状態」で入れます。100均のカゴなどを利用して、場所ごとに「出して置くだけ」という感じで詰めます。

アート引越センターの場合、すぐ使うものは黄色いテープ、割れ物は赤いテープ、その他は白いテープ、と区分するんですが、黄色のテープのものは一番取りやすいところに置いてもらえるので、着いたその日はとりあえず、黄色のテープの箱だけ開ければ暮らせるようにしておきます。

たとえば、トイレの箱にタオル1枚とトイレットペーパー1~2巻・トイレクイックルなど、洗面室の箱にタオル1枚とハンドソープ、歯磨き・歯ブラシなどという風に、その日のうちに使うものはセットしておくといいと思います。一人でも荷ほどきが楽になるし、タオルの箱・消耗品の箱…のように、いちいち色々開けなくてもいいので。

電化製品は買いますが、現地に直接届けてもらうと「引越し業者」「ガス業者」「電気店」の3つが別々に来ることになるので(時間も繁忙期のため指定できず)、今の家に届けてもらって引越し業者に運んでもらうことにしました。

ハンガーなどは当日にハンガーラックつきのダンボールに入れられるので、現地でそのままパイプハンガーやクローゼットにかけるだけでOKです。

家電の取扱説明書や保証書は、A4クリアファイルにセットして、すぐ使うダンボールに入れておきます。住民票を移さない場合は、ゴミカレンダーなどをもらえないかもしれないので、あらかじめネットで印刷しておき、それもA4クリアファイルへまとめておきます。

鍋や食器類は、洗わなくても使えるように、あらかじめ洗って乾かしてから梱包します。カトラリー類や醤油さしなども同じくそうします。

お酒を飲むご主人の場合、氷が必須ですが、単身者用冷蔵庫についている製氷皿では一度に6個くらいしか作れないため、別途製氷皿を入れておきます。

収納へ片付けるものは、ダンボールから出して、そのままセットするだけでいいように、100均のカゴなどに入れておくといいと思います。

すぐ使う布団は敷パットや毛布などを敷布団にセットしておきます。たぶん一人で開梱すると疲れるので、すぐに寝られるようにしておいてあげるといいでしょう。

搬入当日、夕食を食べに行く時間や、買いに行く時間もない場合のことも考えて、カップ麺やレトルト食品を入れておくといいと思います。

梱包上の注意

家具や家電は業者さんが梱包してくれます。ハンディワイパーなど柄が長いものは飛び出さないように梱包する必要があります。柄付きブラシやすのこなど、縮められないものはハンガーラックのケースに入れられるので、そのまま置いておけばOKです。

本や調味料など、重くなるものは大きなダンボールに入れず、小さいダンボールに小分けにするのが親切です。

探さなくてもいいようにする工夫を

搬入の段階で、押入れに入れるものは入れていった方が効率がいいので、一番に押入れすのこを敷くように、すぐ使う荷物にスタンバイしておきましょう。

その際には下に新聞紙や押入れシートを敷いてから、その上にすのこを敷くと湿気対策になります。

押入れすのこ

こんな感じで、新聞紙や押入れシートをすのこにくっ付けておくと、どこにあるか探さずに済みます。すぐ使う印の黄色いテープを貼っています。

単身者の場合、ダンボール14個くらいなので、1日で開梱できると思うのですが、それでも搬入中にでも使うものは探さずに済むようにするのが鉄則です。

そして忘れてならないのは、開梱用のハサミ。

ボールペンと認め印も一緒にして袋などに入れて、ご主人の手で直接持って行ってもらいましょう。開梱する際のハサミがないとイライラしますし、ガス開栓の際には認め印が必要です。自分で梱包しても、どこに入れたか忘れることが多いです。探すと手間なので、もう手荷物で持って行ってもらいましょう。

単身引っ越しの場合、夫が一人で搬入に立ち会うケースも多いと思います。疲れの出ないように、できるだけ工夫して荷物を詰め、開梱時に手間がかからないようにしたいですね。

単身荷物の搬出にかかる時間

搬出は、荷物が少ないので20分くらいで済むのかと思っていましたが、小一時間かかりました。家具・家電の梱包に時間がかかるようでした。こたつ机などは、脚や天板などを解体して梱包するのでけっこう時間がかかります。

テレビや録画機などはダンボールやシートで包んだ上に、特大のハラマキのような布?で包まれます。冷蔵庫などもプチプチで包まれて、特大ハラマキでホールドされていました。

来られた作業員の方は3名、トラック到着から搬出完了までにかかった時間は50分でした。

搬入は夫一人が立ち会います。朝一で出発して、不動産業者へ鍵を受け取りに行ってからなので、搬入時間ぎりぎりに現地到着の予定です。

搬入当日のセールスに注意

余談ですが、アートさんで引っ越しすると、必ず搬入当日に色々なものを勧められます。押入れシート、冷蔵庫や洗濯機の下に敷くシート、食器棚などが倒れにくくなるという耐震マット。相場よりとっても高額ですので、買わないようにしましょう。わが家は何度か買ってしまいましたが、平気で2~3万円くらいかかります。とっても後悔しています。

 

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