日本の未来を明るくしたいなら転勤制度はやめるべき

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-00010000-yomidr-soci

ヤフーニュースに上がっていました。コメント欄を見ても、転勤族や転勤族家族の本音が書かれてます。同じ立ち場に立たないと分からないかもしれませんが、バラバラに暮らしていて本当に家族でいる意味があるのかと思います。

人生を左右する転勤をさせて、長い年月家族をバラバラにしておいて、離れて暮らすことに諦めがつき慣れた頃には、子供も自立して夫婦もお互い老いている。本当に国民、社員のことなんて考えていない人ばかりが、国や企業の上にいるからこうなるのだと思います。本気で働き方改革や少子高齢化対策をしたいなら、まずこの転勤という制度をなくすべきではないでしょうか。

でもたぶん、なくならないのでしょうね。私たちは、きっとあと20年はバラバラにされたまま老いていくのでしょう。

災害に見舞われ、どちらか一方が取り残される可能性もあります。うつ病などの精神疾患が増える原因にもなるし、家庭不和や子どもの情緒不安定などの原因にもなり得ると思います。もちろん不倫などで壊れてしまう家庭もあるでしょう。男親がいないことで、思春期の男の子を持つお母さんは不安も多いと思います。家に大人の男性がいないことで、防犯面にも不安があります。たまに、もし家族のこれからの生活が保証されるなら、死んでもいいかなと思うこともあります。いろいろ嫌な事があって、近くに夫など本音の本音を話せる人がいないと、その程度に病んでしまう時もあります。

子どもは父親が赴任先へ帰るたびに泣きます。月に一度会えても、毎回引き離されるつらさを味わわなくてはなりません。私には、100年後などに、昔はこんなに時代錯誤だったという例になるような気がします。いまの日本を動かす頭の固い年代の人たちが総変わりしなければ変わらないでしょうね。

日本の未来が変わるのは、私たちが死んでからだろうなと思います。

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