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大黒摩季さんの告白から考える夫婦や家族の形 | 転勤族妻の一歩間違ってたらお独りさまだったブログ

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大黒摩季さんの告白から考える夫婦や家族の形

time 2019/12/23

大黒摩季さんの告白から考える夫婦や家族の形

「とくダネ!」で元夫の再婚と子どもの誕生を報告された大黒摩季さん。

長年、不妊治療をされていたもののお子さんを授かることをできず、当時の夫と離婚されたということです。自分から夫の幸せを願い、それを口にしたことで楽になれたとのこと。

とても明るい表情で、自分はもう進んでいる。元夫と新しい家族をそっとしておいてほしいと訴えられた大黒さんは強く優しく素敵な女性だと思いました。たとえ少し強がっているとしても、それを感じさせずに相手の幸せのために言動に移せるというのは、人として素晴らしいからだと思います。強くて優しい人は、必ず幸せを自分でつかめるはず。まだまだ恋愛したいとのことでした。本当に素敵な恋愛をして、ますます活躍していただきたいと思いました。

結婚適齢期を過ぎた人に「ららら」が染みる?

結婚を焦り始めた時期に大黒摩季さんの「ららら」という歌が染みた人は多いと思われます。

ときが経つのはなぜこんなに早いのだろう
あっという間にもうこんな年だし、親も年だし、あなたしかいないし…

これね。

結婚を焦らされている側の男性にしたら重い歌詞かもしれませんが、女性は男性に比べてリミットが早いのです。大黒さんもおっしゃっていましたが、卵子は自分と同い年なので、年齢が進むにつれ劣化してしまう。妊娠を望むなら行動は早いほうがいいと。

もちろん、子どもがすべてではないですが、結婚したらほとんどの夫婦は子どもが欲しくなるのが自然だと思います。

しかし、ここまで子どもを切望して、きっと生まれてきた子どもを愛情をこめて育てるだろう人は子どもに恵まれず、虐待親や放置親が子どもを授かることができるんですね。昨日、虐待されてきた女性の(だんなさんがかかれた)ブログを読破してしまっていたところなので、いろいろ考える朝でした。

子どもがいても子育てを放棄する夫婦もいる

近所で、昨日も放置子をみかけました。日曜の朝に3歳くらいのお姉ちゃんと1歳くらいの弟が歩いていて、お姉ちゃんは歩道に弟は車道に出ていました。親はいません。3歳と1歳の子を子どもだけで外に出すって…心配じゃないんでしょうか。これだけいろんな事故や事件が起きているのに、私が神経質すぎるのか?というほど、子どもをほったらかしの親が多すぎる気がします。

べつに虐待しているわけじゃないし、ごはんとかあげてるなら普通じゃんって思う人もいるかもしれませんが、それが普通と思われることがおかしいと思います。

就学前の幼児、しかも1歳の子が車道に出たら、ドライバーは大迷惑です。家の前で遊んでてもさらわれる時代なのに、子どもがどうなってもいいと思って生んだのか?じゃあ生むなと。その子たちの親を見たことはないですが、だいたいどういう人か想像できて、だいたいその通りの人であることが多いです。

以前住んでいたマンションでも、勝手に玄関を開けて外に出ていく幼児がいましたが、お母さんはほったらかしでした。子どもに愛情はあるんだろうけど、ペット感覚という気がしました。

結婚・出産はアクセサリーじゃない

子どもはかわいいし、家に置いておきたい癒しの存在。でも躾したり一緒に遊びに出かけたりするのは面倒なんでしょう。あるいは、夫婦と子どもという青写真が叶ったらOK、あとは保育園や幼稚園、学校にお任せという人。

そういう人ほど園や学校にクレームを言っています。でも、中学生くらいまでの子どもの問題は9割以上家庭に原因があると私は思っています。いじめの被害者などは別として、加害者になる子や言動が荒い子、他の子とトラブルを起こす子などは家庭でストレスを抱えていることがほとんどのようです。

そして、そういった家庭でのストレスの多くは、両親が不仲など家が子どもにとって居心地の悪い場所だということ。そして、そういうふうに育った子どもがまた親になるので、同じような育て方をしてしまうことが多い。親を反面教師としてしっかり子育てする人ももちろんいらっしゃると思いますが、子どもを心身ともに健やかに育てるためには、人としての思いやりを当たり前にもち、それを言動に移せる人が親となることが大前提だと思います。

やさしい人、当たり前に人を思いやれる人は、どんどん結婚して家庭を築いてほしいです。そうでない人は結婚しても相手を思いやれないから離婚するだろうし、子孫をつくるべきではないと思います。

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転勤族妻です

りんご

転勤族なのに家を建て、1年半後に夫が単身赴任となったアラフォー主婦です。

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