小林麻央さんに学ぶ家族の在り方

小林麻央さんが亡くなりました。

直接知っている人ではないのに、命にかかわる病気であることは分かっていたにもかかわらず、ショックを受けた方は多いのではないでしょうか。

言葉にするのは難しいですが、清く優しく生きていれば、奇跡が起こるのではないかと信じていたのに、結局そうなるのかと落胆したというか、何とも言えないくやしさがあります。

報道や発信された言葉などを見て聞いて、あらためて、強く賢く優しい人だということを感じます。

自分のことより、周りを気遣う優しさ。市川海老蔵という、たいていの女性が持て余してしまうような難しい人を優しく変えた「北風と太陽」の太陽のような人だと思います。

家族を、周りを大切にするには、麻央さんのような人になることが一番だと思わされます。私より10歳も年下なのに、すでにそのことを分かっていらした麻央さん。短気で心の貧しい私には難しいかもしれませんが、麻央さんのように人に優しく生きていきたいと思います。

ただ、麻央さんは、本当はもっと生きられるはずだったのではないかと思わずにいられません。

ステージ4の癌でも治った人は実際にいます。癌の人が亡くなる原因は、癌細胞そのものではなく、健康な細胞まで殺すような治療によるものだと言われています。

たしかに治らない癌もあるようです。麻央さんは骨まで転移していたので、難しかったのかもしれません。麻央さんのお母様のように、早期に適切な治療をしておけば助かったのかもしれません。

私は無宗教ですし、極端な民間療法など信じているわけでは決してありません。

ただ。

免疫力を高め、血流を良くし、自律神経を整えることが、健康を維持するのにもっとも大切だということは真実だと思っています。人間には驚くべき自然治癒力があるということも。

それには、抗がん剤は免疫力を落とす毒でしかないと思うのです。

実際に末期癌と言われたのに、克服した人も知っています。

 

なぜ劇薬だと分かっている抗がん剤で、実際には僅かな確率でガンが縮小するかもしれないという程度で、あとは正常な組織を滅ぼすと言われる抗がん剤で命が救われると思い込むのか。

たしかに、リンパや血液など抗がん剤が有効だと言われる癌もあるのは事実のようです。ただ、抗がん剤は、ある時を境に人体にとって害しかもたらさない毒となるのも事実のようです。

「末期がん・克服・体験」などのキーワードで調べてみてください。

残念でなりません。小林麻央さん、安らかにお眠りください。

なぜ多くの医師は、自身ががんになると抗がん剤を使わないのか

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です