ミサイルが落ちてくるかもというときに離れて暮らす恐怖

転勤族に限らず、家族が離れて暮らしていると、地震や災害に遭ったとき一緒にいられないという不安もつきまといます。いまは自然災害だけでなく、いつ戦争が勃発するかもしれないという危険にもさらされています。

われわれ、転勤族はとくに、大切な人と毎日一緒にいられないため、その不安は大きくなります。

北朝鮮が弾道ミサイル発射

北朝鮮がミサイルを発射したことが、朝から大きく報道されています。北日本では、Jアラート(全国瞬時警報システム)が鳴ったみたいです。

これ、北海道や東北に家族が単身赴任している人など、気が気じゃないのではないでしょうか。私は起きてテレビを点けるまで知らなかったので、寝ている間に家族のいるところにミサイルが落ちて、起きてニュースで知る可能性だってあるわけです。

怖い、本当に怖い!

死ぬときはせめて一緒がいい。早く夫を家に帰してほしい。

地震大国日本で、北朝鮮の脅威にもさらされ、のん気に転勤とかさせてる場合じゃないと思う。今はパソコンでいろいろ情報も共有できるのだから、リモートワークを増やして実際に動く人は現地で採用して雇用を拡大して、希望者以外の転勤をなくしてほしいです。

Jアラートが鳴ったら取るべき行動

弾道ミサイル落下時の行動については、政府広報オンラインから確認できます。

以下引用させていただきます。

●屋外にいる場合

  • できる限り頑丈な建物や地下に避難する。
    (地下街や地下駅舎などの地下施設)

●建物がない場合

  • 物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る。

●屋内にいる場合

  • 窓から離れるか、窓のない部屋に移動する。

引用元:政府広報オンライン

ちなみに近くにミサイルが落下した場合は、

  • 口と鼻をハンカチで覆い、ただちに現場から離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難する。

  • 換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉する

引用元:政府広報オンライン

24時間換気システムなども、めったに触らないので忘れがちですが、止めないといけませんね。

万一のときは、「国民保護ポータルサイト」を、こまめに確認しましょう。

本当にいつ戦争が始まるか分からない危機的状況だと思います。

憲法9条改正は、この反撃のため、またはこのような状況に陥った場合にアメリカの支援を確実に得るために行われるのではないかと思います。

それならせめて、転勤族をもといたところに返してほしい。家族で一緒にいさせてほしい。本当に国でルールをつくって、家族一緒にいられるようにしてほしいです。一刻も早く。

転勤は経済的にも心身的にも絶対にいい制度ではないと思う。早く時代に沿った改革を行ってほしいと切に願います。

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