単身赴任後の水道代の変化≪実例≫

夫の単身赴任で水道使用量が「8トン/月」減

夫が単身赴任して、初めて水道の検針がありました。

私の住む自治体では、水道使用量の検針、および支払いは2ヶ月ごとです。前回2月中旬の検針では42㎥だった使用水量が、4月中旬の検針では34㎥になっていました。金額は10,000円強から7,866円で、約2,000円ほど減となっています。

検針票

一気に8㎥、つまり8トンも減っていたので、検針員の方がわざわざチャイムを押して知らせてくれました(笑)。

今回は、夫の単身赴任によって水道代がどの程度減るのかについて詳しくご紹介します。

減少分は夫のシャワー分と洗濯回数

夫が引っ越して1カ月がまだ経過していないので、正確なことはまだわかりません。

しかし、1ヶ月経たずに8トン減です。うまくいけば2ヶ月20トン減も夢でないかもしれません。

具体的に水道使用量が減った原因は、夫のシャワー分と洗濯回数(量)が減ったからです。ちなみに本宅では今の季節、まだ浴槽に毎日お湯はためています。

赴任前は夫の帰宅時間が遅かったので、家族の入浴から時間が経過しているぶん、高温足し湯をしていた分も多少あると思います。

とくに節水していたという意識もなく、1ヶ月で2,200円減ったのはとてもうれしいです。

1人暮らしの水道代は月2,000円以下が普通

1人暮らしの水道使用量平均は8.0㎥だと言われるので(参照元:東京都水道局)、夫の場合、使い過ぎですね。

しかし、東京水道局の調査では4人世帯の平均使用水量は25.1㎥/月、2カ月で50.2㎥になります。そう考えると、わが家は使い過ぎというわけではないのでしょうか。ちなみに3人世帯の平均使用水量は20.8㎥なので、2カ月では41.6㎥となっています。1人としては使い過ぎだけれども、4人世帯の平均よりは下ということになります。

夫の赴任先の自治体の水道料を見ると、1カ月あたりの水道代は8㎥の場合、3,070~3,230円。口径20mmの場合、1カ月10㎥の使用量だと2カ月で3,270円、1カ月当たり1,635円となります。

ただし、2カ月で20㎥を超えると上下水道ともに1㎥あたり107円が加算されます。24㎥を超えたら2ヶ月4,118円となり、1カ月あたり2,000円を上回ります。ちなみに、夫の赴任先での水道代は1ヶ月2,000円、定額なので、2カ月の使用量が23㎥以下なら損をしていることになります。

1人暮らしは洗濯も3日に1回程度、夫の物件はガス給湯器が古いのかお風呂のお湯があまり出ないので浴槽もほとんど浸からないらしいです。どう考えても1カ月10㎥を超えることはないでしょう。

そう考えると、水道代が定額の物件は、家主さんが損をしないようにできていると考えられます。「賃料に含まれて、会社負担になる」などのメリットがない限り、水道代定額にメリットはないかもしれません。

夫はとにかく水をよく使うので「水道代は定額の物件を」と思っていましたが、いくら賃料に水道代が含まれていても、水道代分が家賃上限額をオーバーしてしているので意味がありません。結果的には水道代定額にこだわることはなかったと思います。せめて給湯器を交換してもらって、入浴ストレスを減らしてほしいです。

これからの水道代シミュレーション

今後は「1カ月当たり2,000円のマイナス」を実現して二重生活による負担増を少しでも抑えたいと思います。光熱費はオール電化なのであまり期待していないのですが、お湯を沸かす量が減った分、どのくらいの効果があるのか楽しみです。

ちなみにもし2カ月で20㎥減らすことができると、私の住む自治体の場合、1カ月あたり約2,700円も水道料が安くなります。これは実現できたら達成感が得られそうです!

ただ、私はお風呂の残り湯での洗濯がどうしても好きではないので、意識的に大きく節約はできないかもしれません。今からの2カ月は、「意識せず、どの程度減らせるか」というレベルで、洗濯回数なども記録しようと思います。

いずれにせよ、また2カ月後、二重生活家計簿のカテゴリー記事でご報告します。

 

 

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