単身赴任は車なしでも月8万円かかる

単身赴任生活費1ヶ月目:8万円

夫の1カ月の生活費……月々8万円はかかるようです。

家賃は会社負担上限額に収めましたが、借り上げ社宅使用料として自己負担3,000円。

ちなみに、家賃とは別に単身赴任手当(別居手当)が28,000円支給されますが、地域手当が7,000円ダウンなので実質21,000円。さらに、残業手当が平均50,000円ほど減るので、単身赴任前より収入減となります。

しかし、二重生活による出費はあります。

水道代は赴任先と本宅とでプラスマイナスゼロとなりそうですが、電気代はマイナス無し、赴任先4月分は2,707円でした。

休日は自炊しても昼夜で食費に4万円以上はかかる

ちなみに、多少は自炊してくれています。

昼・夜の食事に使っている費用(酒含む)が45,000円くらい、日用品などを合わせると50,000円ほどでした。

交際費が10,000円くらい。タバコ・コーヒーなどで15,000円ほど。タバコは一度2年間ほどやめていたのに、復活してしまいました。やめたいのに、やめられないようです(初めから喫う習慣をつけないことが大事ですね)。

水道代2,000円、電気代が3,000円弱、ガス代の請求はまだですが、3,000円はかかるでしょう。帰省旅費は領収書が出る分だけなので、新幹線代だけ(怒)。私鉄などの2,000円くらいは自己負担になります。

WiMAX使用料が4,000円くらい(通信費はこれまでと同じなので加算しません)。

夫は趣味でサーフィンをするので、これからの季節はそれに10,000円くらいはプラスされます。

車を持って行っていたら、さらに駐車料もプラスされることになっていました。持って行かなくて正解でした。

夫の会社は持ち家管理が理由では、3年しか補助が出ないのです。3年経ったら、家賃補助と単身赴任手当、帰省手当がまるまるなくなります。

あと1年で固定資産税軽減期間が終了するので納税額は倍に増えます。このままでは確実にやっていけなくなります。それまでに私の収入を増やさなくてはなりません。

子供が中学3年生になったら単身赴任規程に該当しますが、転勤を伴わない限りは補助は出ません。3年後帰ってこられなければ、間違いなく毎月の負担が今より91,000円(家賃50,000円+別居手当21,000円+帰省手当20,000円)増えます。

それまでにどうにかしなくては。

下の子が来年から小学校なので、幼稚園の保育料30,000円がなくなり、給食費と副教材費用などの4,500円くらいになります。さらに支出を減らすには食費や日用品費くらいしかないので、収入を増やすしかないのです。

生活と貯蓄のために働くのです。こんなにカツカツで、将来も見えない状態で、消費を増やす気はありません。

消費を拡大させたいなら、こういった企業体質をどうにかしてくれと思います。従業員を大切にしない企業に未来なんてあるのでしょうか。厚生労働省さん、「長期単身赴任をさせる企業」にどうか罰則を与えてください!!本当に心からお願いします。

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