単身赴任で楽になったこと

夫が単身赴任してから1週間以上が経過しましたが、楽になったことをまとめてみます。

夫側が楽になったこと

仕事

以前の営業所は残業が当たり前でしたが、現在の営業所は残業時間が少なく楽になったようです。

そのぶん残業代は減ると思いますが、以前は残業したうえ、家に仕事を持ち帰り夜中まで、休日もずっと仕事ということが多かったので、これは良かったと思います。

労働時間に上限、政府が議論 (NIKEEI STYLE記事)

上のような記事も出ているので、もしかしたらそのうち労働時間については、どこにいても改善されていくかもしれませんね。

ストレスも軽減されますが、自由時間が増えるぶん、出かけたり趣味に勤しまれたりすると、経済的には苦しくなるかもしれません。

また時間に余裕が生まれることで、浮気などの心配も少し懸念されるかもしれません。

通勤

これまでは片道1時間半かけて通っていたので、片道20分くらいで通えるのは楽になったと思われます。

予算と環境によって、夫の以前の営業所近くに家を買うことはできなかったので、会社の近くに住めるのは単身赴任の大きなメリットだと思います。

本宅(妻+子供)側が楽になったこと

食事の献立

夫はわりと好き嫌いが多く、40代なのに大学生のような食事を好みます。

そのため一人にすると不安ですが、妻と子供側の食事は質素に子供も喜ぶ料理が作れるので、それは助かっています。

今までは一度の買い物で7千円以上使うことも多く、買い物自体も週3回程度は行っていましたが、今は週2度の買い物でも一回4千円以内に収まっています。

これまでは夫が飲み会の時だけしか作れなかったグラタンやオムライスも夕食に登場させられるし、夫の嫌いな八宝菜も作ってあげられます。

お風呂の追い炊きが不要

子供を入浴させるのが午後7時台、夫が帰ってきて入浴するのが10時台ということはザラだったので、毎日追い炊きをしていましたが、自分と子供が入ったらすぐにお湯を流して同時に掃除することもできます。

電気代(オール電化です)も節約でき、掃除も楽になってなかなか助かっています。

早く寝られる

夫がいたときも「別に先に寝といていい」と言われていたのですが、なんとなく待って、夫が寝るまでは寝ないことが多かったです。

しかし、今は子供が寝てから2時間以内に寝ています。たまに一緒に寝てしまうこともあります。

日付が変わらないうちに寝るということがほとんどなかったので、起きるのがつらくなくなりました。心なしか、花粉の季節なのに肌状態も良いように感じます。

また今までは夫が食事を終えるまで片付けられなかったですが、今は全員同時に食べ終わりすぐ片付けられるので、そういった面でも楽になりました。

まとめ

色々楽になることは多いですが、毎月の支出などはこれから厳しさを思い知るかもしれません。

また家族が一緒に暮らせるのがベストだということはやはり思います。たった1週間でも夫が帰ってきていない家は広く感じますし、寂しいです。

まめにLINE電話などでコミュニケーションを取ろうと思いますが、通信料が上限に達して動画などが見られなくなっているようです。

やはりWiFiは必要かもしれません。

これについても考えてみたいと思います。

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