単身赴任の通信費、どうするのがベスト?

一番いいのは、インターネット無料の物件を探すこと

単身赴任の場合、家賃を会社負担にしてもらえることが多いと思います。ただ、上限額があると思うので、一番いいのは、インターネット利用料が賃料込みの物件を探し、会社負担上限額に家賃を収めることです。

しかし、現実的には物件も少なく、なかなか難しいでしょう。

単身赴任の場合、家族とのコミュニケーションがなくなるぶん、1人の時間に動画を見ることも多くなるかもしれません。家族とLINEなどのビデオ電話で話すことも多いでしょう。そうなると、データ量を気にせずに使えるものがいいですよね。

このページでは、単身者が通信料を気にせずデータ通信ができるベストな方法をご紹介します。これによって、インターネット無料の部屋に住むよりお得になるかもしれません。

固定回線は単身者には不経済

データ量を気にせず使える固定回線ですが、月額5,000~6,000円以上かかるので、単身者には不経済です。

仮に、インターネット使用料無料の物件があっても、家賃が相場より5,000円ほど高いなら同じことだと思います。

しかし、それでも家賃が相場プラス数千円程度なら、インターネット使用料が賃料に含まれているものを探すのが一番いいと思います。なぜなら、固定回線は2年などの一定期間内に解約すると違約金が発生するうえに、数万円ほどの工事費用が必要となるからです。賃貸の場合、退去時に撤去費用を求められることもあります。

今までは家の固定回線のWiFiで制限なく使えていたものが、制限されるというのは予想外に不自由かもしれません。速度や通信料を気にせずデータ通信を楽しむなら固定回線が一番です。

とにかく世帯が分離すると、水道光熱費の基本料金をはじめ色々な費用がかかってきます。単純に一人分が減るわけでもなく、減った費用分で別宅で暮らしていけるわけではないのです。

会社のためにどうしても動かなくてはならないなら、本来それらの負担が従業員や従業員家族にかからないように配慮すべきだと思いますが、なかなかそんなに手厚い企業はありません。

話を戻しますが、単身者専用の賃貸物件でもっとも求められている設備は「インターネット使用料無料」だと言われています。

ところが、私の夫も部屋探しでその条件を出したところ、そのような物件は極端に少ないということなのです。求められているにも関わらず、なかなか普及していません。もちろん東京や大阪などの大都会ならまた違うのかもしれませんが、地方都市程度ではなかなかないようです。

モバイルWiFiルーターのメリット・デメリット

そうなると、候補におのずとあがってくるのはWiMAXなどのモバイルルーターです。私の夫はよくネット動画を観るほうですが、ほぼ家のWiFiで観ているので、スマホの月々のデータ使用料は5GBほどで収まっています。家でどの程度のデータを使用しているのかが分かるようなら、固定回線のデータ量を調べてみるといいと思います。

GMO「WiMAX2+」ギガ放題なら、工事無料、月額3,353円(税抜)で2年間利用できます。これなら、相場より5千円高い家賃を支払うのに比べて、かなり安くなります。GMO「WiMAX2+」のメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 固定回線に比べ月額料金が安い
  • キャンペーンなどで機器代金が発生しないことが多い
  • 工事が不要(工事量も不要)ただし、初回手数料3,000円程度は必要
  • 持ち運びできるので、外でも利用でき、スマホプランをライトにして節約することも可能



デメリット

  • 契約更新月以外の解約には違約金が発生する(24か月目まで14,000円、25か月目以降9,500円)
  • 3日でデータ使用量が10GBを超過すると、その翌日の速度が制限される
  • LTE回線(月額税抜1,005円)なしだと屋内で繋がりにくい場合もある

自分に合えば、間違いなく最もリーズナブルに通信を楽しめるプランです。試しに使ってみて、満足できなければ20日以内なら違約金無料で解約も可能です(エリア判定が〇の場合に限る)ので、一度試されてみてはいかがでしょうか。

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